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次世代のコンセプト創生

solidThinking Inspire 2017: モーション、トポグラフィー最適化を始めとする多くの新機能を導入

solidThinking Inspire 2017.1: ゲージ最適化、モーション、トポグラフィー最適化を始めとする多くの新機能を追加

solidThinking Inspireにより、設計エンジニア、製品デザイナー、建築家は、構造的に効率の良いコンセプトを迅速かつ簡単に検証することができ、コスト、開発時間、材料消費、製品重量の削減につなげることができます。

新機能満載のsolidThinking Inspire 2017には、主に次のような画期的な機能が含まれています。

  • 新たなモーションツールにより、モデルの機構化と可動パートの負荷予測のためのシステムモーションの検証が簡単に実施できるようになります。
  • トポグラフィー最適化ツールでは、より優れた構造性能を得るために、スタンピングビードパターンを生成するようにシェル構造の形状を変更するすることができます。
  • 改善された領域分割ツールでは、オフセットさせたい穴 / ポケット / フェイスを選択することにより、パートを設計領域と非設計領域に分割することができます。
  • ボルトプリテンションツールでは、ボルトがプリテンション状態にある時、これまで以上に高精度の結果を得ることができます。

solidThinking Inspire 2017で追加された各種機能に加え、最新バージョンのInspire 2017.1には、さらに魅力的な新機能が追加されました。

  • 新しいゲージ最適化機能により、サーフェスパートの厚さを最適化できるようになりました。ゲージ最適化は単独で実行することも、トポグラフィー最適化と同時に実行することも可能です。
  • パートのモーション解析結果を、構造(FE)解析および最適化用に抽出できるようになりました。ピーク荷重がモーションシミュレーションから自動的に抽出され、解析および最適化で使用できます。
  • 力、トルク、重力荷重のX、Y、Zコンポーネントを定義できるようになりました。
  • ファスナー定義時に、Property Editorの最適化プロパティーを使って軸力とせん断力に制約条件を与えることができるようになりました。

Inspire 2017の詳細については、以下をご覧ください。無償トライアルをご希望の場合は、 こちらをクリックしてください。



試用版申請 Inspire 2017の概要動画

Inspire 2017のワークフロー

Inspireで、理想的なパートのコンセプトを素早く簡単に作成できます。以下のInspire 2017のワークフローをご覧ください。各ステップをクリックすると、短いデモ動画をご覧いただけます。



パートのスケッチまたはインポート

パートのフィーチャーの削除

ファスナー、ジョイント、コンタクトの定義

材料と負荷の割り当て

理想的な形状の生成

PolyNURBSを使用した微調整やCADへのエクスポート

性能の検証

製造

「Inspireが行うことは他に類を見ません。複雑なプロセスを分かりやすくしてくれます。弊社のチーム全員が、ほんの数時間のトレーニングだけでこのプログラムを使いこなせるようになり、設計プロセスにおいて、劇的な時間の節約につながりました」

Doug Hedges氏談
(Sintavia, LLC社長)

Inspire 2017.1の新機能

 
 

ゲージ最適化

モーション解析からの静荷重抽出



Inspire 2017の新機能

 
 
 

モーション

ボルトプリテンション

トポグラフィー最適化



Inspire 2017のウェビナー

Inspire 2017オンデマンド紹介ウェビナーをご覧ください。

Inspire 2017の機能をご紹介する限定ウェビナーです。ウェビナーでは、以複雑な動きする機構部品の軽量化ができるInspireモーション機能をご紹介いたします。なお、板金部品の設計者向けの板厚最適化や、その他の新機能もご紹介いたします。



Inspire 2017ウェビナー


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